私が考えるくせ毛の解消法+活かし方

 

38歳主婦です。昔はストレートヘアだったんですが・・・20代後半頃からどんどん髪の毛がうねり始め、今では立派なくせ毛へと成長(?)を遂げてしまいました。

 

特にくせがひどくなったのは初めての出産を経験した36歳の頃。

 

抜け毛も多く、髪質が大幅にグレードダウン。くせがひどくなり、髪のツヤが失われました。

 

くせを活かすにはどうしたらいいか、くせを解消するにはどんな手段があるか、私が体験したくせ毛解消法+くせ毛の活かし方について書いてみようと思います。

 

 

私のくせ毛解消法

縮毛矯正

ズバリこれです。解消するには正直言ってこれが一番近道だし効果的です。
ただ、くせがひどくなった時に感じたのは「髪の傷み」でした。
つまり、うねる前よりもっと「髪の毛が弱くなったな」、という風に感じたんですよね。
だから、トリートメントをしながら縮毛矯正をかけてくれるような、髪にやさしいサロンでの施術をおすすめします。

 

ドライヤー

ドライヤーをかける時、手ぐしでひっぱりながら乾かす多少のくせならば、この方法で大抵解決します。
頭皮をまずざっと乾かしてから、手ぐしで髪の毛をひっぱるようにしてドライヤーをあてましょう。
アウトバストリートメントをつけてから乾かせば、ツヤも出ます。
最後は冷風をあてながら乾かす時と同じ方法でひっぱりながら「まっすぐな状態」を固定します。

 

 

活かし方

全体にパーマをかけてしまう

全体にパーマをかけてしまえば、くせが目立ちません。
「くせを活かしたい」と美容師さんに伝えれば、そのように施術してもらえます。
私の場合、くせがパーマ並みにひどかったので、くせのない髪の表面にだけパーマをかけました。
それだけで全体パーマ風に。
パーマをかけずに済んだので、くせ毛部分の傷みを最小限におさえることができました。

 

くせを活かしてヘアアレンジする

くせ毛の方は、髪の毛をねじってピンで留めたりするだけでラフにかわいらしく決まることが多いです。
髪が長い方の場合は、上で縛った後逆毛を立てるとそれだけで華やかな印象に。
短めヘアさんは手のひらにワックスを伸ばして髪に薄めにつけねじればそれだけで無造作ヘアに。
気に入らない、と思っている髪のくせも実はセットしやすかったり・・・するんです。

 

 

自分オリジナルのくせ毛対策をみつけよう

私の場合、縮毛矯正とパーマ、あとアレンジを頑張りました。
ただし、縮毛矯正をかける場合は、その後のパーマがかかりにくくなるし傷むので、
「しばらくは真っ直ぐを保つ!」くらいの心意気でかけることが大切です。後戻りできないので。

 

髪のくせって「すごく嫌!」と思いがちですが、場合によってはメリットになる場合もあるんです。
私の場合、産後もロングヘアだったんですけど、無造作によくまとめ髪、してましたね。

 

ストレートだときちんとしないとだらしない印象を与えがちですが、
その点、くせ毛の場合は大丈夫なんですよ。むしろいい感じの雰囲気(無造作感)が出るんです。

 

くせ毛を解消するにしろ、活かすにしろ、自分の髪の毛を好きになれるといいですね。
そのためにはお手入れは必須です。トリートメント・アウトバストリートメント、頑張っちゃいましょう。